肌断食でニキビをゼロにするまでにかかった期間と経過(体験談)

スキンケア

私は6年ほど悩んでいたニキビを、肌断食によってゼロにすることができました。

詳しくはこちらの記事を見ていただければと思います。

肌断食とは、スキンケア用品やメイク用品を使うのをやめる、または減らすスキンケア方法のことです。

肌断食を始めると、”好転反応”という肌の乾燥、ごわつき、突っ張り、ニキビ、毛穴が目立つといった症状が起きることがあります。

これは、スキンケアをしてきた肌が本来の機能を取り戻す、一時的な肌トラブルのような症状です。

肌断食をされる方や始めた方にとっては、この症状がどれくらい続くのか?このまま症状が治らないんじゃないか?と心配される方が多いと思います。

また、どれくらいでニキビをゼロにすることができたのか?気になる方もいるかと思います。

そこで今回は、私が肌断食でニキビをゼロにするまでにかかった期間や経過について、ご紹介します。

私が実践した肌断食法

本題に入る前に、私が実践した肌断食の方法についてご説明します。

スキンケアやメイクをだんだん減らしていく、週末だけやめるなど、さまざまな肌断食がありますが

私は、最初からスキンケアやメイクなどを全てやめました。

具体的には、下記のような肌断食の方法を実践していました。

  • 朝、洗顔料を使わずにぬるま湯で洗顔(洗わない時もあった)
  • 化粧水や乳液などのスキンケアを一切せず、乾燥する場合はワセリンを塗る
  • 日中メイクはせず、石鹸で落ちる日焼け止めのみ(始めて3ヶ月以降は石鹸落ちコスメでメイク)
  • 夜、メイク落としを使わずに石鹸で洗顔
  • 夜も化粧水や乳液などのスキンケアを一切せず、乾燥する場合はワセリンを塗る

スキンケアは最低限の保湿のために、ワセリンだけ。

メイクも始めて1〜2ヶ月は、一切していませんでした。

1〜2ヶ月:好転反応期間

まず、始めて1〜2ヶ月は乾燥や赤み、ごわつきが出てきます。

これは「好転反応」といい、肌が本来の機能を取り戻す過程で起こる一時的な肌トラブルである場合がほとんどです。

毛穴の角栓が目立ったり、黒ずんだり、肌荒れがひどくなったり、肌がガサガサしたりといった症状が出ることもあります。

※症状がひどい場合には、肌断食を中止して、皮膚科を受診することをおすすめします。

私の場合は、お風呂に上がって化粧水などを塗らない時点で、肌が乾燥でヒリヒリしました。

その時は、下記のようなワセリンを使って保湿するのですが、それでもヒリつきます。

1日ずっと肌が乾燥している状態で、肌が赤みを帯びてきます。

友人などには、「肌が赤いけど大丈夫?」と言われるくらいでした。

また肌を触ってみると、全体的に硬くゴワゴワします。

乾燥で肌が痛いので、メイクもする気が起きません。

ニキビなんかよりも、乾燥のひりつきが気になるレベル。

この時はもう見た目なんてどうでもいい、ニキビのできない肌になれればと思って耐えました。

この時期が一番辛いのですが、2ヶ月ほど経つとだんだんと症状が和らいできます。

ただ、普段のスキンケアの度合いによって、好転反応の期間は変わってきます。

入念なスキンケアをしてきた人は、肌本来の機能を取り戻すのに時間がかかり、好転反応の期間ももっと長くなるかもしれません。

3〜5ヶ月:少し乾燥が気になる

3ヶ月経ってくると、お風呂上がりにスキンケアをしなくても乾燥が気にならなくなってきます。

赤みやごわつきも段々と減ってきます。

ニキビもそんなに気になっていなかったと思います。

というか、肌断食を始めるとニキビよりも乾燥の方が気になってしまいます。

乾燥が気にならなくなってくると、ニキビも気にならなくなっていたという感じです。

この頃から、日中は石鹸で落とせるコスメでメイクをするようになりました。

実際に使っていたコスメはこちらの記事にまとめてあります。

半年以降:乾燥が気にならない&ニキビゼロ

半年以上経ってくると、乾燥が気にならなくなりかつニキビができにくくなります。

食生活が荒れると、多少のニキビはできるかもしれませんが

肌断食を始める前と比べると、格段にニキビができにくくなります。

私の場合、肌断食と合わせて青汁を飲んでいると、全くと言っていいほどニキビができません。

また、私は顔の皮脂が気になるタイプだったのですが、それも改善しました。

おそらく間違ったスキンケアで肌が乾燥して、過剰に皮脂が出ていたのだと思います。

それがスキンケアを断つことで、肌機能が正常に戻り、改善されました。

現在:クレンジング必須のメイクもするように

肌断食を始めて8年ほど経ちますが、現在はゆるい肌断食を実践しています。

具体的には、下記のような感じです。

  • 朝、ぬるま湯で洗顔→化粧水、乳液などでスキンケア→メイク(クレンジング必要のコスメ使用)
  • 夜、クレンジング(基本ミルクタイプ、週2程度でオイルタイプ)→ワセリンで保湿
  • 予定がない日は、スキンケアもメイクもしない

詳しくはこちらに記事を見ていただければと思います。

メイクの前はスキンケアもするようになりましたし、クレンジング必須のメイクもするようになりました。

でも、ニキビはほとんどできません。

予定がない日や夜はほとんどスキンケアをしないため、肌の機能が損なわれないのだと思います。

肌断食をして、スキンケアやメイクが全くできなくなってしまうのは悲しいと思っている方も安心してください。

肌の状態が安定すれば、私のようにスキンケアもメイクもできるようになります。

時間はかかってしまいますが、その分強い肌を手に入れることができ、ニキビに悩まされなくなります。

まとめ

肌断食を始めたばかりは、好転反応により

一旦始める前より肌の状態が悪くなってしまうので、心配になってしまう方が多いと思います。

個人差はあると思いますが、私は実際に好転反応の期間を乗り越えて、ニキビゼロの肌を手に入れました。

なので、始める前や始めたばかりで不安に思っている方は、1〜2ヶ月経過を観察してみていただきたいです。

ですが、3ヶ月経っても悪化するばかりの方や、我慢できないほどの症状がある方は、皮膚科を受診しましょう。

肌断食について、不安や疑問点があれば、お気軽にコメントいただければと思います。

自分のわかる範囲で回答したいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました